旅館ブログ

地元っ子は、雪でこんな風に遊ぶんです。雪遊びの教科書 その2

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そり滑り

そりで遊んできました

小野川スキー場、満喫。

3世代でもラクラク!バリアフリー旅をお手伝い。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

小野川温泉から歩いて5分。
ペアリフト1基のこじんまりとしたスキー場があります。

小野川スキー場です。

ゲレンデの片隅には、そり乗り場があります。

ここが、大人気。
スキーヤーより多いことも。

そり乗り場を満喫して動画を撮ってみました。

追いかけて撮ってみる

まずは、そりを乗っている様子を撮ろうと思い、追いかけてみました。

最初は、首を振りながら。
近づいてきたら、子どもを追うようにカメラを持ってついていきます。
すると、乗っている表情もよくわかる動画が撮れます。

 

追いかけ動画

 

2人同時に撮ってみる

気分はレーシングカメラマン。
F-1の会場で撮影するように、2人の子ども追いかけてみます。

と思って撮っていたのですが…
衝撃映像ができあがってしまいました。

 

最後に衝撃の瞬間…

 

実は最初に滑っていた下の子(2歳)のソリが滑りすぎまして…。
最後の最後に、エリア外に落ちてしまうという…。

落ちる直前の様子をご覧いただけます。

幸い、ちょっとした段差だったのでけがもなく、子どもも笑っていました。

撮っていて、めちゃめちゃビックリしましたが、本人は楽しかったようです。

滑りがよすぎると、こんなこともありますので、油断なさらぬよう。笑

 

そり滑りそりだけでも大満足です!

小野川スキー場では、そりのレンタルもありますので、手ぶらでも大丈夫ですよ。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。