旅館ブログ

子どもと一緒に今だけの経験。かまくらと雪遊び。

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かまくら

子どもといっしょに雪国の冒険

お子さまがいっしょだと楽しさ倍増。

こんにちは。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝い。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

昨日は、お子連れのお客さまがたくさんいらっしゃいました。

「かまくらができたよー!」
とお知らせしての日曜日。

小野川スキー場も本格稼働。

お子さまがあふれるわけです。

そんなわけで、お子さまに今しかできない経験を。
地元からお届けします。

 

まずは、小野川スキー場

小野川温泉にお子さまと遊びに来るイメージで書いてみます。

まず、温泉街に着いたら…
小野川スキー場へ。

リフトは一基。ゲレンデも一面

 

小野川スキー場のよさは、こじんまり感です。

お子さまでも安心。
初心者のスキーでも安心。
そりでも安心。

まずは、雪と思いっきり遊びたいお子さまを思いっきり遊ばせてあげてください。

 

おなかがすいたら、かまくらへ

お子さまと絶対に訪れてほしいのが…。

かまくらです。

かまくら

今年は、雪不足で1基です

 

かまくらの中から携帯電話で注文し、かまくらに出前。
小野川温泉でしかできない経験です。

いかんせん土日は混みがちですので、時間をズラしていただくといいかもしれません。

 

仕上げは公園で雪遊び

腹ごしらえができたところで、お子様は、きっとまだ元気です。

ですから、食後はコチラで…。

雪一杯の公園でもうひと遊び

 

そりも楽しいですが、お子さまがやってみたいのは、雪だるま。

小さな玉を転がして、果たして大きい玉になるのか?

子ども心にずっと気になっているものです。
ぜひ雪だるまは、この公園で作ってみてください。

ただ、雪質によっては、作りにくい場合もございます。
それもまた一興。

雪質という新たな切り口で雪を観察してみてください。

そんなわけで、小野川温泉での雪遊び。
下見ブログでした。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。