旅館ブログ

山形限定!勝手に白鳥沢高校ハイキューラリー

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意外と知らない?ハイキューのキャラ=温泉名

ついつい妄想です。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝い。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

「ハイキュー」がスゴいらしい、と聞いたので…。
電子書籍で大人買いしてみました。

「ハイキュー」は、週刊少年ジャンプで連載中のバレーボール漫画。
現在、19巻まで電子化しています。

舞台は、宮城県。
宮城県の烏野高校バレー部の部員が主人公です。

そのくらいの浅い知識で読みはじめてみました…。

ビビりました!
ライバル高校の部員たちの名前が面白かったからです。

地名や、温泉地名が、続々出てきます。

宮城といえば、「ジョジョの奇妙な冒険」に出てくるS市杜王町のモデルが仙台というのは有名です。

それをしのぐ、宮城の地名のオンパレード。

私が気づいたところでは…

「青葉城西高校」 ←青葉城っぽい名前
松川 一静 ・ 花巻 貴大 ・ 渡 親治 ・ 国見 英

「伊達工業高校」 ←どう考えても伊達家
青根 高伸 ・ 茂庭 要 ・ 鎌先 靖志 ・ 笹谷 武仁 ・ 作並 浩輔 ・ 女川 太郎 ・ 吹上 仁悟

「和久谷南高校」
川渡 瞬己 ・ 鳴子 哲平 ・ 白石 優希 ・ 秋保 和光 ・ 松島 剛 ・ 鬼首 正臣

「扇南高校」
十和田 良樹 ・ 秋宮 昇 ・ 田沢 裕樹 ・ 小安 颯真 ・ 夏瀬 伊吹 ・ 横手 駿

「角川学園高校」
古牧 譲 ・ 浅虫 快人

「条善寺高校」
二岐 丈春 ・ 母畑 和馬 ・ 飯坂 信義 ・ 東山 勝道 ・ 土湯 新 ・ 奥岳 誠治 ・ 穴原 孝昭

「生川高校」
強羅 昌己 ・ 湯河 浩二

いかがでしょう?
聞いたことのある地名や温泉地名、いくつありましたか?

新たなチームが出てくるたび、それが気になって気になって。笑

 

なんと、米沢八湯からも招集

そんななか、一番の衝撃がコチラ。

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白鳥沢学園高校は、山形選抜

「白鳥沢学園高校」
大平 獅音 ・ 天童 覚 ・ 五色 工 ・ 白布 賢二郎 ・ 川西 太一 ・ 山形 隼人 ・ 瀬見 英太

 

米沢八湯にある、大平温泉、白布温泉、五色温泉がエントリー。
他にも、山形市、川西町、天童温泉、瀬見温泉。

山形選抜です。

エースの牛島若利は、地名にからんでませんが、しいて言えば、秋田に牛島という駅があります。

ということは…

「勝手にハイキューラリー」ができちゃいます。

登場人物にゆかりの場所をめぐる。
今回の旅では、「白鳥沢高校コンプリート」、「白鳥沢と伊達工業からの選抜チーム」とか。

小野川温泉がいればな―――と思いますが、どうやら、キャラクター名は漢字2文字がほとんどなので「小野川」という選手は出なさそう…。
うーん、残念。

「ハイキュー」をご覧のみなさま、米沢には3選手そろっております。

ぜひ湯めぐりしながら、ハイキューめぐりをお楽しみください。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。