旅館ブログ

ありがとう!滝の湯。本日、旧施設が取り壊し

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滝湯

古くから続く2つの公衆浴場

歴史的瞬間です。

温泉大好き…
小野川温泉の遠藤直人です。

今日は、小野川温泉の歴史が書きかわる日です。

長い間、地元に愛され、観光客の湯めぐりを受け入れてきた「滝の湯」が取り壊されています。

 

滝湯取り壊しなう

 

小野川温泉のシンボル「尼湯」

小野川温泉には、2つの公衆浴場があります。

尼湯滝湯

小野川温泉の温泉街は、Y字路になっています。
このYの三角州の部分に建つのが、尼湯です。

尼湯は、公衆浴場として愛されるだけでなく、小野川温泉のシンボルとして広告やニュースなどでもよくとりあげられます。

入浴料は、200円です。

 

尼湯

玄関の上の破風が特徴的な「尼湯」

 

元旦にオープン!生まれ変わった滝の湯!

本日取り壊し中の滝湯は、こうなりました。
今年の元旦にオープンしたばかりの「滝の湯」です。

 

小野川温泉 滝湯

ピカピカの…滝の湯

 

どんな様子か気になった方は…こちらをどうぞ。

小野川温泉の「滝湯」が移転してオープン!その進化とは?

 

尼湯と並ぶ、新たな小野川温泉のシンボル。
料金は250円です。

小野川温泉にお越しの際は、ぜひ公衆浴場もお楽しみください。
地元住民との触れ合いが楽しめますよ。^^

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。