旅館ブログ

おまたせしました!ようやく、かまくらが1基できました。

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かまくら

ここまで雪不足は初めてです

少ないのも困りもの。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝いしています。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

「できることなら雪は少ない方がいい。」

雪国に住む者の本音です。

1月から3月は、宿泊客が少ない。
だったら、せめて雪が少ない方がうれしい。

本音です。^^;

でも、今年は違いました。

雪が少ない。
めちゃめちゃ少ない。

少ないだけでなく、真冬なのに雨が降るほど。
私が生きてきた中で一番雪が少ない冬です。

おかげで生活は楽。
雪かきが少ないし、雪おろしもまだしていません。

しかし、雪がないと雪国はダメなんですね。

「雪景色じゃないんですね」

「雪遊びがしたかった」

「スキーはできませんか?」

そんなお声をいただくことが増えました。

そして、「かまくらがないので、予約を延期したい」という事態に。

やはり、雪国には、雪がないとダメなんですね。

ようやく雪も降り、ようやく積もりはじめました。

そして、みなさまお待ちかねがコチラ。

 

かまくらがついにできました!

かまくらかまくら完成!2月1日から始動

 

 

雪が少ないなか、気温が高いなか、なんとかかまくらができました。

雪が少ないだけなら、どこかから持ってくればいいんですが、今年は、気温が高いのでただ作っても崩れてしまうかもしれません。

というわけで、数日様子を見ていましたが、ようやく完成しました。

2月1日から本格オープンしますよ。

出前ももちろんOKです。

まだ一基だけですが、とりあえず「おまたせいたしました」。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。