「安売りするな!価値を売れ!」出版記念セミナー。顧客の捉え方が変わる
- 投稿日:
- 2016年1月29日
- (更新日:2016年2月5日)
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お台場のエクスマセミナーに行ってきました
久々のエクスマシャワーでした。
こんにちは。
3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝いしています。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。
シャワーのつもりが、バズーカでした。
東京は、お台場。
大観覧車の根元にある「東京カルチャーカルチャー」にて、「安売りするな!価値で売れ!」の出版記念セミナーが行われました。
ライブハウスのようなステージ。
壁には4つのスクリーン。
バーカウンターからは、フリードリンクでアルコールも。
通常なら、とうていセミナー会場とは思えないところですが、そこはエクスマ。
バッチリ、ハマっていました。
そして、音響、照明、効果。
最高の会場でした。
新刊は、マンガです!
講師陣もスゴかったです。
短パン社長、坪井さん、勝村さん、中村ゆかりさん、充実の講師陣
顧客のとらえ方が変わる
今回のセミナー、藤村先生のお話で一番印象的だったのが、「顧客の捉え方」。
これまでの捉え方は、「新規客」と「既存客」でした。
とはいえ、実際は「新規客」ばかりを気にしがちです。
売上をアップしましょう。
増やすには、新規客を増やしましょう。
新規客を増やすには…
弊社のこの仕組みがあります。
そんなシステムや営業、広告が多い。
新規客は絶対に必要。
そのためには、お金をかけて何かしなければならない。
でも、エクスマは、違いました。
「既存客を死ぬほど大切にする。」
以前からブレずに、ずっと既存客を中心としていました。
それが、さらに変わっていました。
「新規客を相手にした商売は、もうなくなるのではないか?」
衝撃です。
資本主義、マス広告などこれまでの仕組みが変わってきています。
同時に顧客の捉え方も大きな転換期になっています。
既存客の捉え方も変わります。
既存客とは、1度泊まっていただき、また泊まってくださった方だけではありま
せん。
宿に泊まってはいなくても、フェイスブックやツイッター、ブログの投稿を見て
くださる方。
その方も含めてリピーター。
そのリピーターとつながり、お友達化しながら、コミュニティを築く。
自分中心のコミュニティと「つながりの経済」。
今年はそれがキーワードになりそう。
いや、気づいてやったものだけが、変わっていけそうです。


