旅館ブログ

住み込みます落語家・立川仮面女子の落語一席プラン

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立川仮面女子

立川仮面女子さん、登府屋旅館にて修業決定!

予想できない展開になってきました。

こんにちは。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝いしています。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

みなさんのお住まいの地域にはいらっしゃいますか?
「住みます芸人」

山形は、初代が三浦友加さん。
今は、笑福亭笑助さん。

あなたの街に住みますプロジェクト

芸人さんが、地方に住んで、そこで仕事をしたり、SNSで発信するプロジェクトです。

このプロジェクトを意識したわけではありませんが…。

 

登府屋旅館で立川仮面女子さんが、修業?!

なんと、立川仮面女子さんが、登府屋旅館で住み込みすることになりました。

 

立川仮面女子

立川仮面女子さんは、男性です

1週間ですが、住み込みます。

そして、落語をします。
さらに、旅館の仕事もします。

ええ、修業です。

落語の修業なのか、何の修業なのかわかりませんが、修業です。

落語をご存じの方は、なんとなく2つ思い浮かぶものがあると思います。

1つは、『赤めだか』。

立川談春師匠の修業時代、談志師匠をしくじってしまい、1年間、築地にあるお店で働きます。
落語に出てきそうな魚河岸かと思いきや、シューマイ屋という…。

ああ、あのクダリね。

あ、仮面女子さんが、こしら師匠をしくじったわけではないですので、その点は、誤解なきよう。

 

もう1つは、『居残り佐平次』。

落語の演目です。

居残り佐平次

飲み屋で勘定を払えなくなった佐平次が、その店で働き、住み込みながら、お店の中核になってしまう話。

住み込みで働くっていうのが、落語っぽい。

そんなわけで、急ですが、1月27日から、当館では落語家さんが住み込みます。
住み込みながら、いろいろしていただきます。

せっかくの機会ですから、お客様にもおすそわけ…ってことで。

立川仮面女子が語る!夕食時に落語一席付きプラン

なんと、落語家さんが、お客様のためだけに落語を一席披露するプランを作ってみました。

この軽いノリ。
わたしと立川こしら師匠が組むとなんでもアリなんです。^^

 

落語って、「難しそう」「知識がいりそう」「聞いたことない」。

そんなこと気にしないでお気軽にどうぞ。
まずは、落語に触れてみることからですよ。

落語会もいいですが、期間限定1週間だけのこのプラン。

プロの落語家さんと仲良くなるチャンス!

「仮面女子時代に、旅館で聞いたわよ。」
のちのち、伝説の1ページになること間違いなし。

立川仮面女子が語る!夕食時に落語一席付きプラン

どんなお噺が聞けるかは、その日のお楽しみで。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。