旅館ブログ

雪灯籠に興味がなくても、雪灯籠まつりは楽しい!

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雪も降ってきたし雪灯篭まつりがまもなく!

ワクワクですね。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝いしています。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

ようやく雪が降ってきて、なんとか積もってきて、米沢らしくなってきました。

小野川スキー場が、ついに稼働スタート。

かまくらは、28・29日に制作し、30日にはオープンできそうです。

そして、待ち遠しいのが、上杉雪灯籠まつり。

 

雪灯篭まつりを動画で

 

雪灯篭って?なに?

「雪灯篭」と言われても…
あ、「ゆきどうろう」と読みますよ。

「雪で作った灯篭でしょ?」

「ろうそく灯すんでしょ?」

「別に…」

と思うかもしれません。

雪の灯篭に別に興味はないかもしれません。

 

でも、雪灯篭まつりは、雪灯篭だけではないんです。

動画をご覧のとおりです。

雪像あり、滑り台あり、迷路や鎮魂の塔。

そして、動画にはありませんが、屋台村もあります。

雪ならではの体験。
冬ならではの味。

米沢の冬のクライマックスが凝縮しています。

詳しくは、こちら。

第39回上杉雪灯篭まつり

 

宿に泊まるときの2つの選択肢

雪灯篭まつりを楽しむなら、お泊りがオススメです。

昼も楽しいですが、夜がメインですからね。

さて、ここで問題。

「先にまつりにする?それともあと?」

 

旅館に泊まる場合には、夕食の時間がポイントになります。

【先にお祭りの場合…】
先にお祭りを見てから、宿へ。

19時を目安に宿に着くくらいにスケジューリングすると、夕食もゆっくり召し上がれます。

【先に夕食を召しあがってお祭りへ】
先にお食事を済ませていくわけです。

17時30分くらいにご夕食をスタート。

18時30分には、召し上がっていただければ、そのあと小野川温泉からのバスに乗れます。

こちらのバスは有料で要予約です。

19時に小野川温泉を出発し、21時には、帰りの便があります。
往復一本ずつのみ。

駐車場などが大変なので、マイカーよりもこのバスがオススメです。

というわけで、夜のお祭りなので、ご飯が先か、あとかをじっくりご相談のうえ、お楽しみください。

夜の静寂とお祭りの熱狂をお楽しみください。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。