旅館ブログ

雪がないからできる!片づけの冬

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この冬は、片づけのチャンス!

だって、暖冬だもん。

こんにちは。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝いしています。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

雪国のはずの米沢。
今年は、驚くほど、雪がありません。

ということで、例年なら1日4時間は雪の片づけをしている私たち。
道路の雪かき、屋根の雪おろし、車に積もった雪、つららを折ったり…。

そんな雪片づけがないということは、ものすごく時間が余ります。
絶好の片付けのチャンスですね。

というわけで、この一冊を読んで、片づけにハマってます。

 

スクリーンショット 2016-01-14 22.36

コミック版なのですぐに読める!

 

片づけをしていて思いました。

驚くほど、ゴミが出てきます。
ホント、気がつかないうちに増えてますね…。

必要ないものをついつい置いておいてしまうんでしょうね。

それにしても、どうして、片づけは萎えるんだろうか…。
最初は、テンション高く始めるんですが、途中で萎える…。
続かない…。

3つのポイントが思い浮かびました。

 

片づけを萎えさせる3つのポイント

ゴミの分別の仕方がわからなくて萎える

片づけをしていて、
「あれ?カセットテープって何ゴミ?」
「CDは?」
「電気シェーバーは?」

といった具合に一見してわかりにくいものほど、ついつい後回しにしがち。
結果、捨てるタイミングを逃すことに…。

米沢の場合は、コチラです。
ごみの分け方・出し方

 

手をつけすぎて萎える

最初にドドーンと、広げてしまい、想像以上に時間がかかり、最後にどうしていいかわからなくなるという…。

小松易さんの本には、「押入れではなく、まず机の上から」と書かれていました。
そのくらいの範囲から行かなくちゃなんないんですね…。

 

続かなくて萎える

一番の悩みですよね。

せっかく片付けても、3日と持たなかったり…。
どうしたものやら…。

小松さんの本では、10分でいいから21日間続けると習慣化するそうです。
なるほど!!

私の場合、朝起きたらハミガキしないと気持ち悪いですが、そんな感じ。
習慣化すると、「どうやったら続くか」ではなく、「やらないと気持ち悪い」になるそうです。

片づけ続けて、3日目。
21日続けて、習慣化しよっと。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。