旅館ブログ

かまくらは延期ですが、豆もやしラーメンは好調です

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山形新聞

残念ながら、かまくら村は延期です

こんなことが起こるとは…。

こんにちは。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝いしています。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

こんなに雪が少ない年があるんですね。
ビックリしています。

積雪ゼロセンチ。

小野川温泉は、とても過ごしやすくなっています。
まるで、福島とか郡山に引っ越したようなお天気。

雪かきも雪おろしも当分なさそうです。

そんなわけで…。

 

山形新聞

新聞に載っちゃいました

雪が降ったら、積もったら、作ります。

しばし、お待ちください。

 

でも、豆もやしラーメンは人気です

豆もやしラーメンは、今年も変わらずおいしいです。

かまくらに出前したいところですが、お店で食べてもおいしいです。

そのあたり、この2人が伝えてくれています。

 

こしら師匠&仮面女子さん、豆もやしラーメン初体験

 

どうです?

美味しそうでしょ?

ぜひ一度、食べにいらしてください。

豆もやしの地元に住んでいる我々でも、丸々一本食べることはありません。

炒め物、鍋もの、おひたし、豆もやしは万能選手ですが、丸々一本食べるのは、豆もやしラーメンだけ。

冬限定のメニューですので、冬のうちにぜひ。

 

そして、立川こしら一門をまたお招きします。

■詳細&申込サイト → 第3丁 寄席どうふ

こちらもぜひ一度。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。