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赤湯辛味噌ラーメン龍上海。実は、米沢にも

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龍上海

米沢では常識ですが…

12月はラーメンが増えるんですね。

こんにちは。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝いしています。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

あまりにも常識すぎて、わざわざ書くほどじゃないかなーと思っていましたが、けっこうお客様との会話に出てくるのが…。

「赤湯の龍上海に行こうと思うんですが…」

そう。

県外の方にとっては、「龍上海=赤湯」。

当然といえば当然です。

赤湯ラーメンとして、横浜ラーメン博物館に入っていますし、カップラーメンにもなっています。

だから、お客様としては、龍上海は赤湯にしかないとお思いなんですが・・・。

 

龍上海

米沢にもありますよ!

 

米沢店は、市役所のそばでアクセスしやすい場所にあります。

昨日、食べてきました。
今年のラーメン納めは、龍上海になりそうです。

なにしろ名店なので、いつも行列なんです。
お昼時は、お店のなかでも並んで、外でも並ぶ。

それが、当たり前。

でも、さすが名店。

絞り込まれたメニューと慣れた手さばきで、手際よくラーメンが提供されていきます。

カウンターに座ると無駄のない動きに感動します。

もちろん、味も最高ですよ。
感動です。

味噌のコクと辛いんだけどやめられない味です。
ついついスープも飲んじゃいます。

赤湯の本店もいいですが、米沢にもあるんですよ。

ランチの際には、ぜひお立ち寄りくださいね。^^

赤湯ラーメン「龍上海」

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。