旅館ブログ

家に帰ってからのケアも!施術後もうれしい やまだ整骨院

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サイモン山田

冬になるといかずにはいられない整骨院

整体とか、なんかお年寄りっぽいと思ってませんか?

こんにちは。

整体大好き!
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

今年は、雪が少ない米沢。

でも、もうすぐ降るはず。
きっと降るはず。

そして、毎日、格闘するんです。

雪かき、雪おろし。

雪の仕事は、足元は危ないし、全身運動です。
常に気をはって、細心の注意で行います。

ですから、とても肉体を酷使するんです。

だから、毎年、冬になると体のメンテナンスを気にします。

そんなわけで、駒込へ向かうんです。

行き先は…

 

サイモン山田

やまだ整骨院のサイモン山田先生へ

 

場所が東京なのでなかなか通えませんが、東京まで行ったなら、ぜひ寄りたい。

それが…

やまだ整骨院

 

毎度のことながら、山田先生は、体の異常をズバッと見抜きます。

「背骨がゆがんで、姿勢がねじれてる…」

「両足の長さが違う…」

「顔が曲がっている…」

 

誰もがみんな、自分はちゃんとしている!と思っていますが、たいていの体はゆがんでいます。

だから、たまに行って直してもらいます。

今まで不自由を意識していなかったはずなのに、終わった後は明らかに歩きやすくなっていたり、体が楽になっています。

まさに、ゴッドハンド。

マラドーナより、ゴッドハンド。

 

施術だけで終わらないのが、サイモン流

施術が上手な先生は、たくさんいるのかもしれません。

でも、サイモン先生の場合には、施術だけでは終わりません。

この日も、独自のアドバイスをいただきました。

「このベルトを買ってください」とか「クリームを買ってください」ではなく、アドバイス。

 

「肩をこういう風に回してみて。なるべく耳のそばを通して…。」

わたしの体のクセを理解したうえで、日常でもできる簡単ケアをアドバイスいただきました。

このひと手間。
なかなかできませんよね。

しかも、超わかりやすい言葉で「これなら、できます!」というアドバイス。

腕も確かで、自分のことを知っていて、安心して任せられるうえ、おまけ付。

わざわざ東京にいっても足を運ぶわけが、お分かりいただけましたでしょうか?笑

ちなみに、スムーズに施術を受けるためには、予約が必須です。
ぜひ予約してから行ってみてください。^^

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。