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米沢を時間差で感じて!おすそわけ小包プランが復活

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米沢の秘密の品が届く、おすそわけ小包プラン

秘密なんです…。

こんにちは。
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人(@naaot)です。

だいたい、いわれることは決まってるんです。

山形と言ったら?

→ さくらんぼ!!

米沢と言ったら?

→ 米沢牛!

 

でも、実際には、もっとたくさんの魅力が米沢にはあります。

「あんまり知られてないんだけど、めっちゃおいしいんだよねー」
そんな品々をご紹介するべく、宿泊したら小包が届くというプランを作りました。

その名も「米沢八湯 おすそわけ小包プラン」

夏にお泊りいただいたお客様からのありがたいお言葉がコチラです。

 

おすそわけ小包プラン

13種類のなかから選んだのは「りんご」

 

宿泊時に小包を申しこみ、旬になると小包が届く。

この宿泊の時間差攻撃。

米沢の旅を忘れたころに、また小包で思い出していただく。

そして、新たな魅力を知っていただく。

 

米沢の「ふじりんご」は、超絶にうまいです。

ぜひ食べてほしい!
と思っていても、旬は何かと忙しい12月。

だからこそ、小包みにしてみました。

そして、この度、冬バージョンが完成。

 

米沢八湯 おすそわけ小包プラン(冬)

冬しか食べられない伝統野菜や味噌餅など、地元では常識、世の中ではマイナーな品々がならびます。

ぜひ地元民になった気分で、おすそわけ受け取ってください。

2月下旬までの宿泊が可能です。

まずは、どんな品が並んでいるのか、チラ見してみてくださいね。^^

米沢八湯 おすそわけ小包プラン(冬)

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。