旅館ブログ

小野川温泉で育てた豆もやしが収穫開始!豆もやしラーメンも♪

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豆もやしラーメン

「鉄腕ダッシュ」で話題になった温泉育ちの豆もやし

あれから8カ月…。

こんにちは。

冬には冬の過ごし方…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人(@naaot)です。

今年、3月のことでした。

日本テレビ系「ザ・鉄腕ダッシュ」に小野川温泉の豆もやしが登場。

あ、豆もやしとは、小野川温泉の冬限定の特産品です。
通常のもやしは、緑豆が原料ですが、小野川温泉の豆もやしは大豆。
温泉の熱をつかって、もやしに育てます。
冬限定のもやしで冬しか食べられません。

TOKIOの城島さん、山口さんが、小野川温泉で調理し、レポートしてくださいました。

おかげで全国から問い合わせが殺到。
空前の豆もやしフィーバーとなりました。

惜しかったのは、3月だったこと。
放送されてしばらくすると、豆もやしはシーズンオフ。

お問合せいただいても、品薄でお断りしなければなりませんでした。

そんな紆余曲折の豆もやし。
新たなシーズンが始まりました。

 

冬しか食べられない豆もやしラーメン

豆もやしは、旅館の料理でお出ししたり、おみやげとしてお買い求めになる方が多いです。

が、せっかくですから、召し上がっていただきたいのが、コチラ。

 

豆もやしラーメン

豆もやしがそのまま一本入ったラーメン

 

まるで麺のような豆もやしが、そのまま入ったラーメンです。

地元でも、なかなか一本丸ごとは食べません。
その点ではとても珍しい食べ方でもあります。

この写真をフェイスブックにあげたところ、250以上のいいね!をいただきました。

みなさんの関心の高さがうかがえます。

 

かまくら村は1月から

ご存じの方は、豆もやしラーメンといえば、「かまくら」のなかで…というイメージをお持ちかもしれません。

かまくら村は1月中旬を予定しています。

こちらもお楽しみに。^^

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。