旅館ブログ

11月19日は、甲子大黒天例大祭。七福神の色紙をゲット!

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甲子大黒天

11月19日は、大黒様のおまつりです

曜日は関係ないんです。

こんにちは。
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人(@naaot)です。

毎年11月19日。
そう決まってます。

昨今のイベントは、お客さんの入りを気にして、土日にズラす傾向がありますが、ここは違います。

甲子大黒天の例大祭。
毎年、11月19日と決まっています。

年に一度の例大祭なので、県外からも多くの方が訪れます。

 

甲子大黒天

本堂にはたくさんの参拝客

 

大黒様ということは、商売繁盛。
ですから、経営者の方も多く訪れます。

まずは、加持祈祷を受けます。

そして、ありがたい法話を聞き、お餅を食べるんです。

 

開運招福加持

開運招福加持のあとの引き換え

 

くじ引きのような「開運招福加持」が、楽しいんです。

アタリ・ハズレがあります。

今日はラッキーなことに当たっちゃいました。

 

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色紙をゲット!

 

関谷山主直筆の七福神色紙。

何年も参加していますが、初めてゲットしました。
これが、うれしいんです。

このあと、お餅をいただきました。

あんこ、納豆、お雑煮。
さらに、お神酒も。

ご祈祷のほかにも様々楽しめるイベントでした。

七福神に守られて、来年もいい年になりそうです。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。