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かまくら村がオープン。ラーメン出前もついてるオススメプランは、コレだ!

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3mの巨大かまくらが4基ならぶ、かまくら村

毎年、冬の風物詩となっているのが、小野川温泉のかまくら村。

「かまくら」というかわいらしい 響きとは裏腹に…
直径4m、高さ3m。
重機を駆使して作り上げ、中を掘るのはチェーンソー。

かまくらのイメージを覆す、ごっついかまくらです。

そんなかまくら村が今年もオープン。
1月17日から3月15日まで
天候によっては早めに崩れてしまうかもしれませんが、一応3月までの予定です。

さて、文字だけでは伝わりずらいので、動画でかまくらづくりの様子をご覧ください。

 

 巨大かまくらは、こうしてできる…

 

いかがでしたか?

想像以上に、大きかったでしょう?

この巨大かまくらのなかにラーメンを出前するのが小野川流

「かまくらでラーメン?」
と不思議がるかもしれませんが、これが最高なんです。

かまくらといっても屋外。
寒いなかでの暖かい汁もの。
これ以上、おいしいシチュエーションはありません。

特に、冬しか食べられない「豆もやしラーメン」が大人気。
ほとんどのお客さまがオーダーします。

豆もやしとは、小野川温泉の温泉熱を利用して、冬だけ栽培されている伝統野菜です。

通常のもやしは、緑豆という品種ですが、
豆もやしは大豆をもやします。

なので、細くて、長くて、シャキシャキです。
冬しか食べられない食材を、冬しかできないかまくらのなかで、ラーメンでいただく。

世界のなかで、小野川温泉でしか体験です。

 

ラーメン券+豆もやし入り「すきやき」→宿泊プラン

そんな豆もやしとラーメンが気になって仕方がないあなたにオススメなのがこのプラン。

かまくら村を楽しむ旅プラン

かまくら村で使えるラーメン券があるだけでなく、夕食には「豆もやし入りのすきやき」をご用意。
すきやきのなかで踊るシャキシャキの豆もやし。

こんなに美味しいプランがあっていいのでしょうか?

まさに今、小野川温泉で楽しめることをギュッとつめこんだプランです。
冬のすべての魅力を受け止めたい方にオススメです。

お子さまといっしょなら、近くの小野川スキー場がいいですよ。
そり専用コースがありますので、安心して遊べます。

そりは、当館で貸し出しいたしますのでお気軽にお声掛けくださいね。

雪国の魅力は、冬にしかわかりません。
未体験ゾーンにて、お待ちしております。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。