旅館ブログ

車いすや歩行器具、お気軽にお持ち込みください

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どうしても必要な車いすや歩行器具

慣れないと大変ですから。

こんにちは。

偶然に助られてる…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人(@naaot)です。

バリアフリーにチカラを入れている当館です。

実は、建てなおしたときから様々なところがバリアフリーでした。

当時は、それにあまり気づかず、ウリだとも思っていませんでした。

 

そのうちのひとつが、コチラ。

 

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廊下に歩行補助具もOK

 

当館は、お部屋で靴を脱ぐスタイルです。

玄関で靴を脱いで預ける宿もありますが、当館はそうではありません。

お部屋まで靴でOKなので、靴以外のものももちろんOKです。

車いすや歩行器具もお部屋の前までOKです。

ですので、使い慣れたものをぜひお持ちください。

お客室内は屋内用の車いすに乗り換えていただければOKです。
車輪カバーもございます。

 

お昼休憩なら、1階だけでも可能

今日は、毎年来てくださる介護施設のお客様が、車いす6台をお持ちになり、昼食を楽しまれました。

お泊りの場合、客室は2階か3階になります。
ですから、エレベーターで移動をしていただいております。

お昼のお食事つき休憩の場合には、1階のみでも可能です。

お風呂と宴会場が1回にあるので、宴会場でお食事。
そして、お風呂へ。

そんな使い方もできます。

もし気になるコトがあれば、お気軽にお問合せください。

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。