旅館ブログ

「個」を出すと話しかけられやすくなる

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やまがた若旦那

「個」を出すと距離が縮まる

当然ですけどね…。

こんにちは。

信じてもらえませんが、恥ずかしいがり屋の…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

お客様からお声をかけていただくことが、とみに増えました。

 

やまがた若旦那

この冊子のおかげです

 

「やまがた若旦那」をロビーに置いています。

それを手に取って、お部屋で呼んで、翌朝にはお声がかかるというパターンが増えています。

こんなに声がかかるものかと、ビックリするほどです。

 

今日は、ご指名で写真のリクエストもいただきました。

 

記念写真

若旦那がセンターの記念写真

 

若旦那がセンターの記念写真なんて、めったにありません。

というか、今までは私はこのカメラを構える側でシャッターを押してきました。

それが、お客様からお声がかかって、センターです。

どんな情報を出すかでここまで変わるわけです。

 

改めて、「個を出す」大事さを再確認しました。

 

あなたは「個」を出せているか?

「個」を出せば、距離が縮まり、関係性を築きやすい。

頭ではわかっていますが、なかなか難しい。

そもそも出していない人もいますし、出せていると思っていても見当違いなときもあります。

また、せっかく出しているのに、伝える手だてがない場合もあります。

 

今回の「やまがた若旦那」では、プロフィールや顔写真を出しています。

たったそれだけなんですが、常連のお客様でさえ、距離感が縮まりました。

数々のニュースレターをお送りしてきましたが、まだまだ伝えなくちゃならないと再認識しています。

 

「個」を出して、関係性を築く。

カンタンそうではありますが、いくつかハードルがあります。

 

自分の「個」は何か?

まず、自分には「個」なんてないという方がいらっしゃいます。
そんなことは、ないです。

きっとある。
それは、見つければいいです。

こわいのは自分の「個」を間違って認識しているパターン。

「あなたはそれじゃないんじゃない?」と周りから見えるような場合、やればやるほど失敗します。
だから、「個」は何か?がまずはスタート。

 

どうやって伝えるか?

「個」がわかったとしても、どうやって伝えるかも大事です。

紙の冊子なのか、SNSなのか?
SNSでも、どのサイトなのか?

自分らしさが伝わるメディアで伝えたいですね。

 

ちゃんと伝わっているか?

どれだけ伝えても一方通行では意味がありません。

本来伝えたい相手には届かないメディアで伝えてしまい、一向に伝わらないこともあります。

ちゃんと伝わると、リアクションがあるもの。

SNSでのコメントしかり、お客様からの話かけしかり。

 

どうやったら、個を出せるのか?圧倒的になるには?

そのあたりをふまえて、あさって、セミナーを行います。

個性を活かして圧倒的に売上アップセミナー

日時: 11月4日(水)13時~

場所: 弘前市民会館

詳しい情報とお申込みは → → → 個性を活かして圧倒的に売上アップセミナー

まだ間に合いますので、お気軽にご参加くださいね。^^

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。