SNSへの写真を撮りたくなる工夫をさりげなく…
- 投稿日:
- 2015年10月27日
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どんな写真をあげてもらうのか?
それが問題。
こんにちは。
ちょっと風邪をひいちゃって、軽めのブログでスイマセン…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。
いきつけの美容室さんが移転オープンしまして…
店名まで変わりました。
Raffine(ラフィネ)から Radite(ラディーテ)に。
なかなか名前を覚えられないでいる、今日このごろです。
どうしても前のお店の名前が出てくるんですよね。
さて、そんなできたてのお店に行ったら、置いてあったのがコチラ。

インスタグラム風のボード
せっかくなので、店長の齊藤さんと担当の井上さんとスリーショットで。
投稿したくなる!遊びゴコロが大事
このボード、よくできてますよね。
なんとなく写真を撮ってみたくなる。
で、撮った写真を見ると、いろんな情報がさりげなく入っています。
・店名
・住所
・電話番号(件数の数字)
・サロンのウリ
お客様と遊びながら…、いつのまにかお店の情報が広まっていく。
「オシャレな投稿が多い」「ハッシュタグが多い」のが、インスタグラムの特徴です。
一番下のハッシュタグが並んでいるのも、そこを意識した作りになっています。
あると便利!小道具の効用
小道具があると、「いっしょに写真を撮りましょう」と声をかけやすいです。
お客様としても、「ちょっと撮ってみてもいいですか?」と興味を持ちやすい。
結果、SNSにアップされ、広がっていきます。
今回のボードはインスタグラムのカタチですが、実際にアップするとしたら、フェイスブックやツイッターがいいですね。
インスタグラムに投稿するよりは、フェイスブックに投稿して、美容師さんとお客様をタグ付けしたいところです。
このワイワイ感は、インスタより、フェイスブックですね。
「使い分けってよくわからない…。」
「SNSごとの違いと組み合わせ方は?」
SNSを上手に使って、お客様といっしょにワイワイ楽しむ流れを作りましょう。
