旅館ブログ

「やまがた若旦那」選抜総選挙、おかげさまで2位でした!

16views

「やまがた若旦那」選抜総選挙という謎のイベント

終わっちゃいました。

こんにちは。

選挙のあとでホッとしたような…、寂しいような…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

選挙が終わりました…。

 

結果は、コチラです。

 

【やまがた若旦那】
 選抜総選挙 最終結果発表

1 佐藤 航    湯野浜  626
2 遠藤 直人   小野川  622
3 山口 裕司   天 童  563
4 佐藤 太一   かみのやま 522
5 須藤 宏介   赤 湯  426
6 丸森 周平   赤 湯  368
7 小関 健太郎  銀 山  274
  ↑表彰(神セブン)

8 大塚 陽亮   湯田川  263
9 伊藤 聖    蔵 王  223
10 山口 宰    天 童  215
11 三原 仙    肘 折  179
12 高橋 和也   天 童  172
13 宍戸 紘次郎  白 布  171
14 今野 健    温 海  148
15 佐藤 達男   かみのやま 100
16 坪沼 宏    東 根   91

 

2位でした…。

事前の予想では、圧倒的有利といわれた私ですが…、初日の順位は4位でした。

そこから徐々に順位をあげていただき、一時はトップにも立たせていただきました。

締切30時間前に30票差だったときは、2位確定と思いましたが、最終日、まさかのデッドヒート。

逆転、逆転で1位と2位が入れかわり、最終的には、4票差で2位でした。

 

はっきりいって、順位はどうでもいいんです。

まさかこれほど盛り上がり、これほどのご支援をいただけるとは!
みなさま、ありがとうございました!

いいね! 622

コメント 38

シェア  34

たくさんのご支援をいただきました。

いいね!だけでなく、シェアまでいただけるとは思いませんでした。
ありがとうございます。^^

当初は、選挙自体がスタートできたことが満足で、自分の選挙結果はどうでもいいと思っていました。

みなさまからの応援をいただき、がんばらないと!と思いつつ、1位になったらやりたいことも思いついたので、ついつい熱が入りました。

実は、順位よりもほしかったのは、1ページ分の地元紹介ページでした。

1位の特典として、第2号のセンターおよび1ページ分の地元紹介ページが与えられます。

今回、第1位は、湯野浜温泉 竹屋ホテルの佐藤航くんでした。

 

浜のプーさん

浜のプーさんこと、佐藤航候補

 

最終日の激しいデッドヒート。
あんなに盛り上がるとは、夢にも思いませんでした。

これもご支援いただいたみなさまのおかげです。

「がんばれー」とコメントをいただいて、うれしい反面、特になにができるわけでもなく投票を見守っていると、シェアしてくださる人がいて…。
感動的でした。

選挙も終わり、ホッとしたところで…
胸をはって、堂々といいたい!

2位じゃダメなんでしょうか?

めっちゃ、うれしい2位でした。^^
ありがとうございました。

次回やるとしたら、甲子園のように地元出身を応援するような流れになるとうれしいなと思いつつ、まずは、無事終わってよかったです。

佐藤候補のセンター、楽しみです。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。