旅館ブログ

選挙してて思った…。SNSの究極って、ココじゃね?

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やまがた若旦那

選挙の順位なんてどうだっていいんです!

「え?敗戦への伏線?」とか、言わんといて…。笑

こんにちは。

改めて大事なコトを書きます!
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

 

選挙の順位…、

実はどうでもいいんです。

 

選挙期間中に言うなや―――!

センター狙っとるんちゃうんかーーーー!

金返せ――――!

いろんなクレームが聞こえてきそうですが、順位より大事なものがあるんです。

それが、コチラ…

 

やまがた若旦那

ヒィィィィ!ポスターの陰になんかいるっ!! 安達さん

 

やまがた若旦那

お隣、宮城県の若旦那のトップ!佐藤さん

 

やまがた若旦那

何冊送ってんねん…、御牧さん

 

やまがた若旦那

ツイッターにも書いてくださってます、佐藤さん

 

やまがた若旦那

夢の共演、エネゴリさん、安達さん

 

やまがた若旦那

アリエールグーに届けていただいた…遠藤さん

 

やまがた若旦那

扇子のようなセンスいい写真撮るわ―――、高間さん

 

やまがた若旦那 オシメンいただきました!込山さん

 

応援いただいているみなさま、ありがとうございます!

みなさまのおかげで、実に楽しいです。
いい年のおっさんが自分のタイムライン見て、ニヤけてる…のはナイショです。

 

SNSで一番大切なコト

SNSで一番大事なコトは、これかもしれません。

 

どれだけいっぱい投稿したか?
ではなく…

どれだけの人に見られたか
ではなく…

どれだけ「いいね!」が入ったか?
でもなく…

応援してくれている人とつながれているか?

 

SNSの究極って、ここじゃないですかね?

結局、応援してくれている人とつながれて、その人たちに喜んでもらえれば…満足です。

 

応援してくれる人とつながれていれば…
言われなくても投稿したくなるし…
無理しなくても見てもらえるし…
いいね!の数に一喜一憂しなくなるし…
自然とシェアしてもらえます。

 

リアルの紙で考えてみましょう。

何万枚ものチラシを無作為に送るより、必要な人に必要な部数届けばいい。
そんな感じ。

どれだけ見られても、即捨てられたら意味ないですもん。

 

よく観光のパンフレットを作ると、よその駅で配ったりするんです。

米沢の詳しいパンフレットを、米沢に旅行に来たお客様に配るならまだ意味があります。

でも、東京にわざわざでかけて、駅前で無作為に道行く人にティッシュのごとく旅行パンフレットを配る…。

昔は、そういうのよくやりました。

「山形に行こう!」と考えてもいない人にいきなりパンフレットを渡しても、本人にとっては「山形?今、会社に向かってるんですけど…」でしかない。
仕方ないから、なにかおまけをいれて、受け取ってもらおうとする。

おまけをつけても、その10m先ではゴミ箱に入ってる…。
そんなことありますよね。

 

 

そんなことするより応援してくれる人とつながり、面白がってもらう。

キャンペーン的なものが本来目指すべきカタチは、そこじゃないでしょうか?

昔はSNSがなかったからできませんでしたが、今はできます。

大安売りして二度とこない人とつながって、たとえ一回来てもらったとしても…。
意味ない。

応援してくれている人と、つながる。
そして、つながりつづける。

それでお互いが楽しい。
ココでしょ!

改めてそれを実感した、選抜総選挙でした。

決して、敗戦への伏線ではありませんよ…。笑

あ、まだ終わってませんよ。^^

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。