旅館ブログ

ごっつぉう味噌料理コンテスト!優勝は、小野川風まつり寿司

9views

小野川風 祭り寿司

今年で10回目の味噌料理コンテスト

記念すべき10回目です。

こんにちは。

好きな味噌料理は、味噌汁です!
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

今年で10回目を迎える、ごっつぉう味噌料理コンテスト。

女将が手づくり味噌を製造販売しはじめたころから、ずっと続いています。
思えば、当時は母の代がやっていた、味噌づくりも娘さんやお嫁さんに代がわり。

10年間、味噌を作ってきました。

みそ料理コンテストは、レシピを応募して競うもの。

応募者からいただいたレシピを旅館の厨房で再現。
それを会場に持ち寄り、審査員が試食して優劣を競います。

たいていどれもおいしいです。

そんななか優勝したのがコチラ…

 

小野川風 祭り寿司はなやかなお寿司

 

小野川風まつり寿司。

まつりというタイトルにピッタリの豪華な盛り付け。
テンションも上がります。

詳しくは、山形新聞に記事が出ております。

創造、それが「みそ」 米沢ごっつおう料理コンテスト

 

毎年、女将会が気合を入れ、一年でももっともテンションが上がるのがこの日です。

来年もまた、みなさまからのご応募をお待ちしております。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。