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子どもたちが鎌で刈りまくり!田んぼアート稲刈りイベント

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稲刈りも田植えもイベントで!小野川温泉の田んぼアート

実りの秋です!

こんにちは。

子どもといっしょに田んぼざんまい…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

今年も豊作でした。

小野川温泉の田んぼアート。

今年は、前田慶次がモチーフでした。
しかも、原哲夫先生公認の「花の慶次」。

5月の田植えに始まり、その後、稲の生育とともに表状を変えるアート。

しっかり実ってこうべを垂れたところで、秋の稲刈り。

田植えと稲刈りは、イベントです。
地元の小学生や、一般参加のご家族、外国人など、みんなで協力して稲を刈ります。

農協の青年部の皆さんの指導のもと、鎌を使って、手で刈ります。
今は機械が主流の稲刈りですが、昔は手で刈ったもんです。

初めて鎌を使った人も多いなか、気をつけて稲を刈ります。

やっているうちにだんだん慣れてきます。

コツをつかむとスパッと切れるので、「こんなに切れ味がいいのか!」と驚いている人もいらっしゃいました。

最高の日和のなか、一心不乱に稲刈り。

その動画がコチラです。

 

手作業で稲を刈る田んぼアート

 

この後、みんなでおにぎりと豚汁で昼食。

そして、小野川温泉の無料入浴券付なので、お風呂にも入れるという…。

さらに、お米がもらえるという。

なんて楽しいイベントなんだ…。

 

次は、来年の田植えです。

米沢の田んぼアートは、毎年、米沢にゆかりの人物をモチーフに描いています。

さて来年は、誰でしょう??

 

大河ドラマ「真田丸」にちなんで、真田幸村じゃないかなーと勝手に想像しています。
六文銭の兜ですね。

真田幸村といえば、幼少期に上杉家に人質に出されます。

米沢ではありませんが、上杉ゆかりという点では、ピッタリの人物。

主演が堺雅人さん、脚本が三谷幸喜さんですから、今からとても楽しみです。

ご家族にオススメの田んぼアート。
来年の田植えにぜひお越しください。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。