旅館ブログ
芋煮会は、秋の魅力を楽しむためにある
- 投稿日:
- 2015年10月3日
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秋にしかできないのが、芋煮会
撮ってだしです。
こんにちは。
数年ぶりに芋煮会をしました…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。
芋煮会。
山形ケンミンが異常なこだわりを持つ秋のイベントです。
なんで、芋なのか?
…バーベキューでもいいじゃん!
なんで外でするのか?
…屋内でもいいじゃん!
なんで秋しかしないのか?
…春だっていいじゃん!
すべての答えはたったひとつ。
秋だからです。
秋だから、芋。
秋だから、外。
芋煮会には、秋を楽しむための要素がてんこ盛りなんです。
そんなわけで、本日の芋煮会の動画。
おもてなしならぬ、いもてなし
新潟から(株)ウィザップの高橋社長と蜂谷さんがいらっしゃいまして、芋煮会をしたいという熱烈なオーダーがあり、開催しました。
とても盛り上がったのは、動画の通りでございます。
やっぱり芋煮会は楽しいですね。
山形の自分たちにとっては、普通のイベントですが、新潟のお2人は初体験。
大喜びしていただけました。
県内でもこだわりが異なる文化
それに対し、ケンミン同士だと必ず、論争になるのが芋煮です。
牛肉にしょうゆ味か?
豚肉にみそ味か?
これは、初歩的なところで、牛肉でしょうゆ味のなかにもさまざまな違いがあります。
本日の新たな発見がコチラ…。

キノコもギリギリ
米沢の芋煮は、具だくさんです。
山形市周辺は、シンプル。
米沢では、きのこは、マストなんですが、山形は違うようです。
このように地域ごとに文化が違うのがまた面白いところです。
他県の方には興味がないと思いますが、芋煮って深いんですよ。笑
