旅館ブログ

握手、記事…。若旦那効果がなぜか宮城で現れる

16views

若旦那 記事

シルバーウィーク、ご遠方よりたくさんのお客様が…

おかげさまで満室です。

こんばんは。

カレンダーの並びでここまで変わるか…を実感している
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

シルバーウィーク、たくさんのお客様にお越しいただいております。
ご遠方の方ももちろん多いです。

もともと、当館は、県外のお客様の比率が高いです。
宮城・福島・新潟といった隣県。
東京からの山形新幹線沿線。

そのあたりのお客様と県内・市内のお客様が半々くらい。

大型連休の場合は、当然ながら、ご遠方の方の比率が高まります。

そんななか、驚くべき現象が…

なんと、一昨日「若旦那さんですか?」と聞かれ、「握手してください。」と。

これにはビックリ。
詳しく話をお聞きしたら、宮城県のテレビで「やまがた若旦那」の取り組みが紹介されたらしく、それで知ったとのことでした。

先日行われた、「やまがた若旦那」の撮影会。
県内のテレビ局は取材に来たのですが、宮城のテレビ局は来ていなかったのでどうして放送されたのか、不思議に思いました。

が、本当に放送されていたみたいです。

福島の若旦那とともに特集されていたようで、どなたかご存知の方は情報求ム…。

 

そして、さらに昨日は、こんなうれしい出来事が…。

 

若旦那 記事

お客様が新聞記事を持参

 

リピーターのお客様が、新聞記事持参でお泊りにいらっしゃいました。

わざわざ見つけて、切り抜いてくださっていたとは…。
感激です。

しかも、「河北新報」。

山形新聞、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞と山形県内ではたくさんの新聞に載りましたが、宮城県では「河北新報」しか掲載されていません。

その貴重な1記事を見つけてくださいました。

 

 

いよいよ来月完成する「やまがた若旦那」

シルバーウィークの真っただ中ですが、実は、「やまがた若旦那」も制作の真っただ中です。

まだ完成していませんが、もうすぐ紙面ができあがり、印刷へと進みます。
楽しみです!

完成は10月上旬です。

できれば、みなさまに手渡しできる場を作りたいと思いっています。

詳しくは、こちらのサイトでお伝えします。

『やまがた若旦那』創刊号への道

 

記念すべき創刊号、ぜひゲットしてくださいね。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。