旅館ブログ

ここ数日、ブログをサボってしまったワケ。

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筆を折りたくなる瞬間。

キレた記事を書くには、無駄なことを省くべし。

こんにちは。

ようやくブログを書く気になってきた…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

ブログを毎日書く。

この荒行に挑んでいますが、すっかりサボり癖がついていました。

正直、ここまでサボったのはブログ初めて「初」かも。

 

とこrkが非常口

言いわけします

 

ちょっと前に、強めの記事を書きまして…。

意外と反響があったのはよかったんですが、ちょっと強めの記事を書くと反抗的なリアクションがあるもんです。

いわゆる作用反作用の法則

「ん?あなただれ?」という人から、「あなたの言ってることはおかしい」的な指摘がします。

まぁ、これは流せます。
いわゆるイイタガリーノですから。

ところが、今回は、配慮が若干かけました。

Aはダメ、Bはイイ。
と2項対立で書いたら、Cがあったのね。

「Cはイイ」というスタンスなんですが、書いてなかったから「Cはダメ」と勘違いされてしまったようで。

Cの存在が見えないまま、AとBだけで記事を書いてしまったことへの後悔。

あーあ、やっちまった。

というの理由により、サボったのです。
いい記事、かけたー!という自負があっただけに、余計にね。

とはいえ、私の記事なんて九十九里浜の砂粒みたいなもんなんで、そんなに気にするのも自意識過剰な感じですが…。

まぁ、凹んだわけです。

でも、それも脱したので、書いてない日付けを埋める形でこっそり書いていきますね。

引き続き、よろしくお願いいたします。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。