旅館ブログ

台湾の新聞もにぎわす「やまがた若旦那」

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台湾の新聞

この掲載パターンは、初めて!

驚くべき情報が入ってきました。

こんにちは。

台湾人とはいい思い出が多い…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

昔、オーストラリアをフラフラしていたときに台湾の方とも知り合いましたが、
みなさん素敵な方ばかりでした。

あ、親日ってこういうことか、と思った記憶があります。

 

さて、天童の若旦那・山口裕司さんから驚くべき情報がもたらされました…。

「台湾の新聞に載ってるらしいよ!」

なんですとーーーーーーーー!!!!

証拠画像が、コチラです。

 

台湾の新聞

ババーーーン!

 

台湾の新聞に「やまがた若旦那」

言語が違って、読めないという…

 

マジですか?

先日、ウォールストリートジャーナルの日本語ウェブ版には出ましたが、まさか現地の新聞に載るとは。

結局のところ、インバウンドといって、相手の国に迎合した営業をかけるより、自国のよさを自前でPRしたほうがいいのか?と思ってしまいました。

相手に伝えるところをどうするか。

今回は、たまたま新聞に掲載していただきましたが、うまいことやれば「やまがた若旦那」からのインバウンドもイケるのかも。

その前に台湾でなんと書かれているのか、まだ分かってません。
写真だけで大騒ぎしていたけど、実はめっちゃ批判的だったりして。笑

「小鮮肉」って、なんでしょう?

パッと見、かなり気になる単語です。
本文訳可能な方からのお返事、お待ちしております。

あと、なんという新聞なのかもご存じの方、教えてください。^^

なにはともあれ、台湾のメディアの方、ありがとうございます。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。