旅館ブログ

【悲報】フェイスブックが、自分の顔じゃないあなたは、こう思われる

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寿司

フェイスブックをビジネスにつなげたい人がまず最初にすべきこと

はじめの一歩です。

こんにちは。

もちろん、寿司は大好き…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

寿司。

いいですよねー。
山育ちの私には、憧れの和食です。

でも、どんなにがんばっても、どんなに寿司が好きでも、どんなに寿司にそのアツい思いを伝えても…
寿司と関係性を気づくことはできません!

その昔、寿司をフェイスブックのプロフィール画像にしていた方がいらっしゃいました。

 

寿司

これが、プロフィール??

 

この方…

FBをビジネスに繋げたい人がまず最初にすべきこと

安達美和さん。

安達さんは、いい感じの作務衣などを制作し、販売する会社。
旅館にとっては、制服です。

幸いなことに、安達さんとは面識があったので、寿司のプロフィール写真を見たとき、ツッコミを入れることができました。

どうでもいい人なら、ツッコみませんが、応援したいし、もったいないと思ってましたから、ツッコみました。

そして、さすが安達さん、すぐに意図を組み取り、直してくれました。

 

プロフィール写真が顔でないと起こる残念な現象

みなさんは、「いいね!」を押すと思います。

フェイスブックで、「いいね!」と思って、「いいね!」を押すと思います。
なかには、この方と関係性を築きたいという想いをこめて「いいね!」しているかもしれません。

どんなにあなたが、
「あなたの投稿は、素晴らしい!」
「あなたに惚れてるんです!」
「あなたと関係性を築きたい!」
と思ったとしても…

あなたは、寿司なんです!!

寿司以外の何物でもない!!

フェイスブックの「お知らせ」の欄に「安達美和さんがいいね!と言いました」とでてくるのは、寿司なんです。

たいていの人は、名前よりもアイコンで直感的に認識しています。

すると、名前よりも、寿司なんです。

安達さんのように面識があればまだいいですが、面識がないと…
「あ、誰だかわかんないけど、寿司からまたいいね来てるな。」としか思いません。

プライベートだからと割り切って、それでもいいならいいです。

しかし、ビジネスにつなげたいなら…

 

ビジネスが絡むと顔写真以外はこう思われる…

プライベートではなく、ビジネスが絡むと…
顔写真以外の人は、こう思われます。

「寿司の人」
などという生やさしいものではありません。

「寿司の怪しい人」。

「怪しい寿司の人」。

「いいね!をいつもしてくる怪しげな寿司」。

「いいね!をいつもしてくる怪しげな人」。

最終的に、寿司ですらなくなるんです。

それが旅館関係の取引業者の場合、なおさら怪しい…。

 

顔写真じゃない人は、怪しいんです!

「いや、そんなことはない!」
と本人がどんなにいっても、相手にはそう伝わってしまうんです。

残念ながら…。

フェイスブックとは、よくいったもので…
フェイスだから伝わるブックなんです。

ノンフェイスは、淘汰される。
それがフェイスブック。

ツイッターは違います。
これは、実名主義のフェイスブックならではの感覚です。

顔写真を出していない人は、以下の3種類に分類されます。

①美人すぎて顔写真を出すと迷惑行為が絶えない女性

②自意識過剰で写真はトラブルが起こると信じる人

③深層心理で顔写真公開を敬遠する怪しげな人

 

①は、仕方ないです。
残念ながら、美人すぎる人はフェイスブックに向かないのかもしれません。

美人は、似顔絵がオススメですね。
写真が難しい人は似ている似顔絵という手もあります。

②の人は、③ではないか、と思われています。

というわけなんです。

ですから、お仕事でフェイスブックを使う人は、まずこちらをお読みください。

FBをビジネスに繋げたい人がまず最初にすべきこと

 

念のためお伝えしますが、安達美和さんは寿司ではありません。
寿司屋でもありません。

 

そして、もっとちゃんとビジネスにつなげたいなら…

 

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著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。