旅館ブログ

SNSだからできる!プロセスすらもPR大作戦

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やまがた若旦那

フェイスブックページでプロセスを伝える

フェイスブックページの使い方です。

こんにちは。

毎日フェイスブックを触っている…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

フェイスブックページの「いいね!」が、いい感じで伸びています。

そのページがこちら。

 

やまがた若旦那

「やまがた若旦那」FBページ

 

新聞、テレビに出たからというのもあるでしょうが、このページの「いいね!」が伸びています。
5日間で倍近くなりました。

『やまがた若旦那』創刊号への道

 

以前は、印刷物は完成品でしか伝えられませんでした。

チラシなら、印刷が終わってから…。
パンフレットも、印刷が終わってから…。

印刷物である以上、当たり前です。

ところが、フェイスブックなどのSNSのおかげで、そのプロセスを簡単に伝えられるようになりました。

今度、こんな冊子を作るつもりです。
今、写真撮影をしています。
配布はいつどこで開始します。

などなど。

今までではできなかったプロセスを伝えることができるようになりました

今回は、「創刊号への道」と題して、作る過程をお伝えしています。

メイキング画像や、動画、新聞掲載、テレビのヒトコマなど、途中で生まれる様々な素材を活かしながら、お伝えしています。

こちらから、情報を発信しつつ、ご覧いただいた方と交流もできる。

完成までの間にたくさんの情報を伝え、興味を喚起できます。

 

山形の旅館の若旦那による一大プロジェクト…

『やまがた若旦那』創刊号への道

気になったら、ページに「いいね!」をお願いします。

記事にではなく、ページにお願いいたします。

ちなみに、パンフレットの完成は10月上旬。
配布イベントを考えていますので、ぜひお楽しみに。

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。