旅館ブログ

SNSでドラクエのように仕事を進める

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やまがた若旦那

フェイスブックでパーティを作ろう

気分はドラクエなんです。

こんにちは。

ドラクエなら3が好きな…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

ご存じでしょうか?ドラクエ。
ドラゴンクエストです。

ドラゴンクエスト(DRAGON QUEST)とは、日本の国民的なロールプレイングゲーム(RPG)である。
略称はドラクエ、DQ。
プレイヤー自身がゲームの主人公の立場となり、世界中の様々な謎を解き明かしながら冒険を進め、悪の親玉を討つことを目的とする、いわゆる本来の意味でのRPG(ロールプレイングゲーム)である。

ドラクエでは、2作目以降、「パーティ」というチームを作ってゲームを進めます。

ゲームの途中で出会った人たちといっしょに、チームを組むんです。

まさに、今、フェイスブックを使ってドラクエ的にお仕事をさせてもらってます。

それが、コチラ。

『やまがた若旦那』創刊号への道 

「やまがた若旦那」の制作です。

そもそも「山形県旅館ホテル生活衛生同業組合青年部」という同業者のチーム。
県内の若旦那、若女将のチームで取り組んでいます。

でも、そのなかには、カメラマンもいなければ、デザイナーも、印刷屋さんもいません。

そこで、プロフェッショナルを探すことになるわけですが…
今回は、フェイスブックで集めました。

以前、プロフィール写真撮影のイベントに参加して、撮っていただいた…
フォトグラファーの小野和久さん。

以前、山形大学の講義でいっしょに講師をさせていただいた…
仙台で絶大な影響力を持つ美人すぎるプロデューサー松橋穂波さん。

以前、とあるセミナーで参加者として出会った…
東北芸術工科大学の柳町雄大くん。

その柳町くんからのご紹介をいただいた…
東北芸術工科大学の小林航くん。

米沢八湯の印刷物からウェブサイトまで幅広くお世話になっている…
川嶋印刷の佐藤康徳さん。

 

ほとんどの方は、「めちゃめちゃ、お久しぶりなんですけど…、プロジェクトを手伝っていただけませんか?」とお誘いしました。

それが、できたのは、フェイスブックがあったから。
フェイスブックがなかったら、名刺だけだったら、連絡しなかったかもしれません。

 

やまがた若旦那

明日は、第2回の撮影会

 

フェイスブックでつながっておくこと。
フェイスブックで相手を知ること。
フェイスブックで声をかけてみること。

ただ、それだけで、まるでドラクエのようにパーティを組めるのかもしれません。

今回は、みなさん、快く引き受けてくださいまして、とても心強いです。
まさにドリームチーム。

SNSは、お仕事のカタチやプロセスを変えるかもしれません。

明日も楽しいことになりそうです。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。