旅館ブログ

「やまがた若旦那」写真撮影会① in 春雨庵

8views

やまがた若旦那

県内の若旦那が集結!

テーマは、「和」。

こんにちは。

「やまがた若旦那」、着々と動いています…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

若旦那ブーム到来かっ!

前回の記事は、コチラ。

「やまがた若旦那」創刊号に向け、動き出します!

 

山形県内の旅館の若旦那にスポットを当てたパンフレット。
「やまがた若旦那」。

創刊に向け、着々と準備が進んでおります。

今日は、かみのやま温泉の春雨庵で写真撮影会。

 

やまがた若旦那

第1弾として6名の若旦那が撮影しました

 

和風庭園。

和服。

和気あいあいとしたムード。

リラックスした雰囲気で写真撮影が行われました。

和服って、いいですね。
とても楽しかったです。

旅館の若旦那とはいえ、和服初心者ばかり。
借りてきた猫のように着付けてもらいながら、撮影に臨みました。

カメラを向けられると、さすがは、若旦那。
みなさん自然な笑顔です。

カメラマンの小野さんも撮りやすいと好評でした。

撮影の様子は、動画もございます。

 

動画でどうぞ

 

どんなパンフレットになるのか?

まだ、わたし達もわかりません。

でも、面白くなるのは間違いないです。

次回は、28日に全員で撮影会を行います。

これで16名全員の写真ができあがります。
いやー、楽しみ。

気になるあなたは、こちらで「いいね!」お願いします。

『やまがた若旦那』 創刊号への道

 

フェイスブックページに最新情報をまとめています。

県内初の若旦那雑誌「やまがた若旦那」。
創刊号は、10月ごろになります。

お楽しみに。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。