旅館ブログ

小野川温泉「小町の湯」 巨木が倒れてきた事件

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倒木

毎日いろんなことが起こります

朝から衝撃の連絡が届きました。

こんにちは。

自然は好きですよ、ええ、好きです…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

現場に着いたら、こうです。

 

倒木

倒木!

 

小町の湯の前のクルミの木が、夜の間に倒れていました。

ちょっと傾いてきていたのは知っていまして、なんとかしないとと、県や市に相談し、植木屋さんに診てもらっていたところでした。

昨日の雨で緩んだようです。

様子は、動画でどうぞ。

 

なかなかの巨木です

 

いやー、ケガも事故もなくてよかったです。

こういうことが突然起きるのも自然のチカラ。

うまいこと仲良くしていますから大丈夫ですけど。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。