旅館ブログ

かねたんのLINEスタンプができた!!

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かねたんず

かねたん、LINEデビュー

思わず買っちゃいました!

こんにちは。

かねたん誕生祭を企画・実行したのは7年前…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

大河ドラマ「天地人」に合わせて生まれたゆるキャラ。
かねたん。

直江兼続がモチーフです。

さらに、上杉景勝公がモチーフの「かげっちさま」。
兼続の妻・お船の方がモチーフの「おせんちゃん」。
かぶき者・前田慶次がモチーフの「けーじろー」。

米沢には4人のゆるキャラがいます。

その名も「かねたんず」。

今では、十六茶や軽自動車のCMにも出たりと、山形を代表するゆるキャラになりました。

そして、この度、LINEスタンプになりました。

 

かねたんず

これは、使える!

 

いろんな表情、いろんなセリフ。
使い勝手のいい仕上がりです。

たったの120円。

これはいいです。

ぜひ、米沢弁バージョンも作ってほしい。^^

ウソ――― → てーんつ!

げふっ! → はらくっちぃ

ありがとう → おしょうしなっし!

などなど。

 

地元キャラのスタンプって、とってもうれしいですね。

ぜひ米沢とのつながりをLINEでも♪

「にゃん小町」も作りたいところですね。笑

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。