旅館ブログ

なみかた羊肉店の羊づくしナイト

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羊肉のなみかた

米沢は牛だけではなく、羊も♪

めいうー!

こんにちは。

肉づくしを楽しんできました…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

先日、羊肉のなみかたさんで米沢観光おっさん協会の例会を行ってきました。
※米沢観光物産協会とは何の関係もございません。

 

羊肉のなみかた

ひとりだけ、なぜかジョッキが大きいのはご愛嬌

 

米沢といえば、米沢ですが、実は、も名物なんです。

南原地区で育てられている地元産の羊。
柔らかくて、クセがなくて、とってもおいしい。

それを義経焼でいただくのです。

義経焼といえば、米沢の伝統食。
ジンギスカンとも一味違うローカルフードです。

米沢牛よりも食卓にのぼるのでは?というウワサも。

きっと近々「ケンミンショー」にも出るでしょう。
だって、「みそ餅」と同じくらい米沢ならではの文化ですから。

この日は、社長から「羊責め」というありがたいお言葉をいただき、食べに食べました。

みそが香ばしい… 義経焼。
定番の… ジンギスカン。
ガブリとかぶりつく… ラムチョップ。
串焼きの… レバー。
稀少部位… かっぱ。
生姜がうれしい… しゃぶしゃぶ。
ありそうでなかった… 唐揚げ。

すべて羊です。

超うめ――――――――!!!

そんな動画がコチラ。

シズル感をうまく伝えられました!

 

結局、羊肉しか食べませんでしたが、さっぱりしていて口あきしないので、食べ足りないくらいでした。

こんなに羊をいろんな調理法で食べられるお店は珍しいです。

さらに、1階は肉屋さんなので、買って帰って家で作るのもOK。
我が家でもよく「ばんげのおかず」にならんでます。

羊肉のなみかたさん、本当にお世話になりました。

勝手に動画撮りまくってしまいました。笑

これからは、お客様が勝手に動画を撮って伝える時代。
その点でも、思いっきり楽しまめした。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。