旅館ブログ

田んぼアートを見たあとに必ず食べたい小野川温泉のアレ

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田んぼアート

今、小野川温泉にきたら、やってほしい2つ

お友達が来たら、テッパンです。

こんにちは。

今年は何回案内するんだろう…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

また田んぼアートに行ってきました。

歩いて5分。
車で30秒。

近すぎていつでもいけるからこそ、あんまりいかない距離。

お客様が来てくださるのが、ありがたい。

 

田んぼアート

今回のお客様、庄内より

 

とりあえず、昼なら田んぼアート。
夜なら、ほたる。

これは、今の時期のテッパンです。

そして、そのついでに案内したいのがコチラ。

 

豆乳ソフト

佐藤豆腐店の豆乳ソフト

 

この2つ、正味20分あれば案内できます。

たった20分ですが、満足度は高いです。

小野川温泉を訪れて、「あんまり時間ないなー」というときにもやってほしい。

だって、毎日アツいもの。
アイスくらい、食べたいもの。

田んぼアート+豆乳ソフト。

今なら絶対にやってほしい組み合わせです。

そんなわけで庄内から遊びに来てくれた岡部さん夫妻をそのコースにお連れしました。

昼食前という微妙な時間帯でしたが、堪能してくださいました。

温泉街は「泊まる」「温泉に入る」以外にも、「チラッと遊ぶ」もアリですよ。

小野川温泉には足湯もあるので、さらに余裕のある方は、足湯もぜひ。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。