旅館ブログ

インスタグラムを俯瞰すると、好きなことに気づく

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インスタグラム

インスタグラムは、世界観が出る

好きなものに気づいていますか?

おはようございます。

SNSをいろいろ使ってます…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

今日は、インスタグラムのお話を。

インスタグラムは、その人の世界観が出ます。

こんなものが好き。
こんなアングルが好き。
こんな色合いが好き。

その人ならではの価値観が出ます。

だから、俯瞰してみると今まで気づかなかったことに気づくことがあります

 

インスタグラム

俯瞰してみよう

 

インスタグラム

もう一つ俯瞰

 

こうやってみると…

傾向が見えます。

花が多い。
米沢や小野川温泉に関するものが多い。
食べ物やお酒もチラホラ。

なかでも、「花が多い」について。

 

改めてこんなに花が多いのかと自分でも驚きました。

花は嫌いじゃないですが、そんなにとびきり好きなわけでもありません。

でも、こんなにたくさん投稿している。

「うーん、なんでだろう?」

考えてみて、気づきました。

花が好きというより、
季節の移り変わりが好き。

自然が好きで、
その変化に気づくのが好き。

改めて、自分の感覚に気づき、納得しました。

 

ヒグラシの声、ほたるの数、オニヤンマのサイズ。

そういうものに関心が向くのは、すべて自然の移ろいを見たいからなんですよね。

あなたにもきっとそんな独特の感性があると思います。

それを磨き、発信し、交流するのがSNSです。

「お!いいかも!」
という好きな情報をいろいろとアップしてみましょうね。^^

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。