旅館ブログ

SNSを楽しく使うには?もしかして、迷いに迷ってません?

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エクスマ塾

はじめは、誰しも迷いから…

しゃーないです。

こんにちは。

ふっきれると何をしだすかわからない…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

昨日は、エクスマ仙台塾のサポートをさせていただきました。

 

エクスマ塾

藤村正宏先生はじめ豪華スタッフ陣

 

サポートをしているにも関わらず、学びが大きい。
毎回、こちらも勉強させていただいています。

今回は、東北を中心に12名の参加者が、SNSや販促を駆使して自社の価値を伝える方法を学び、実践しています。

フェイスブック、ツイッター、ブログ、インスタグラム…。

とにかく、SNSは、いろいろあります。
やろうと思えば、いろいろできます。
でも、どうやっていいかわからない。

どうしたら、自分らしく、自社らしく、よい伝え方ができるのか?

試行錯誤があるんです。
最初のうちは、仕方がない。

でも、これだけは気をつけてほしいのです。

全員に向けて発信するのは、不可能!

最初のうちに陥りがちなワナ。

SNSに投稿しなきゃ。
  ↓
でも、だれに向けて投稿しよう?
  ↓
こんなこと投稿したら、Aさんにどう思われるかな?
こんなこと投稿したら、社長にどう思われるかな?
こんなこと投稿したら、まだ見ぬお客様にどう思われるかな?
  ↓
えー、なにを投稿したらいいか、わかんない!!
  ↓
とりあえず、様子見してよ…。

そんなドツボにハマっていませんか?

もう一度、書きますが、全員に向けて発信するのは、不可能です。

だから、こう考えてください。

〇〇さんに向けて「だけ」投稿してみよう!

 

例えば、こんな感じです。

昼酒女子

私に向けてだけ投稿されたとわかるコメント欄

 

誰かに向けた投稿は、もはや「お手紙」。

ちゃんと届きます。

まだ見ぬ誰かも含めたいろんな方の目を気にして、八方美人になるのではなく、明確な誰かをイメージして投稿してみる。

すると、伝わります。
格段に伝わります。

「こんなこと投稿したら…」と誰かの目を気にしてては、もったいないです。

「SNS使って、毎日こんなに楽しいわー」と胸を張っていえるくらい、使い倒してみましょう。
実際、いろんな投稿をしてみても、問題が起こることはそうそうありません。

迷わず、行けよ!
いけばわかるさ!

で、やってみましょうね♪

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。