旅館ブログ

ダイジェストにしてみました!日曜日のほたるまつり

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かもめんたる・お侍ちゃん

日曜日は、ステージが面白い!

かもめんたる、お侍ちゃん、最高でした!

こんにちは。

お祭りの余韻さめやらぬ…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

ほたるまつり。
無事終了しました。

今日は、2日目、日曜日の解説です。

まずは、ダイジェストの動画をどうぞ。

 

ステージが盛り上がってます!

 

この動画を撮るにあたり、地元の小学生とのやりとりでビビりました。

小学生 「動画ですかー?」

私   「動画だよー。なんかやる?」

小学生 「えー、やるやる。ユーチューブですか?」

私   「うん、そうだよ。」

小学生 「おお!スゲー!ユーチューバーですかー?」

私   「それほどでもないけど。ユーチューブにあげるよ。」

小学生 「なんていうチャンネルですかー?」

私   「おおお!チャンネルとか言うんだ…。」

 

 

当たり前といえば、当たり前なんですが、「なんていうチャンネルですか?」という質問。
生まれて初めてされました。

まさか、小学生から問われるとは…。

 

かもめんたる、お侍ちゃん、盛り上がりました!

 

みなさん、さすがでした。
ホンモノの芸でした。

かもめんたるのコント。
お侍ちゃんのギャグ。

ホンモノの芸でした。

さらに、ホンモノなのは、お侍ちゃんの「ちょんまげ」。

初めて、ホンモノのちょんまげを見ました。

リアル月代(さかやき)。
初めてみました。

ちなみに、みなさん出番前に当館の大浴場に入られました。

お侍ちゃんの落ち武者姿に一般客が二度見する珍事があったらしいです。
まー、二度見するわな。

 

お侍ちゃんの江戸風味のショートコント。
受けてました。

お客様もいじりながら、お客様といっしょに「江戸!江戸ー!江戸!江戸ー!」というギャグをやってくれました。

また、かもめんたるも最高でした。

「持ち時間15分でどこまでできるのかな?」と思っていましたが、ショートコント5本と長めのネタ2本、やっていただきました。

人の出入りの激しい屋外ステージでやりにくいかと不安でしたが、やりきっていただきました。

ご感想はコチラ。

 

 

かもめんたる・お侍ちゃん

岩崎う大さんの感想

 

かもめんたる・お侍ちゃん

槙尾ユウスケさんの感想

 

かもめんたる・お侍ちゃん

お侍ちゃんの感想

 

ご好評だったようで、ありがたいです。

 

地元の子どもたちが本物の芸を見た

なにごともホンモノに触れるのは、よいことです。

絵画や彫刻などのアートだけでなく、野球やサッカーなどのスポーツもしかり。
漫才や落語などの話芸もしかり。
もちろんコントもしかりです。

芸術とは、芸の術。

その優れた術を見る機会は、田舎ではなかなかありません。

今回、かもめんたるのネタはお子さまにはちょっと難しかったかもしれません。
でも、ホンモノとはこういうものだと伝わったと思います。

世界観が伝わるコント。

めったに見れません。

 

 

かもめんたる・お侍ちゃん

みなさん、素敵な方でした!

 

天気も良かったし、ステージも盛り上がったし、とてもいいイベントでした。

お越しくださったみなさま、ありがとうございました。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。