旅館ブログ

ほたるまつりの素晴らしさ。それは、手づくり感

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ほたるまつり

ほたるまつりの第1日目、無事終了

今年もにぎわいました!

こんにちは。

お祭り大好き!
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

今年も無事終了しました。

当初は、「雨かも…」という不安もあり、天気が気になっていました。
結果的には、雨は降らず、曇りでやや涼しいお天気となりました。

今日も、様々な団体とのコラボで素晴らしいお祭りとなりました。

改めて、思ったのは…
ほたるまつりの見どころ。

それは、「手づくり感」です。

いわゆるテキヤさんによる出店もなく、Y-1グルメグランプリに出店する地域のB級グルメが立ち並ぶ屋台。
カレー、ピザ、コーヒー、唐揚げ、焼き鳥など。

そして、学生たちによる出店あり。
ステージでも地元の方や学生が大いに発表していました。

 

ほたるまつり

子どもたちも手づくりを楽しむコーナー

 

「目玉はなに?」
と聞かれたなら、そんなにすごい目玉はありません。

一番の目玉は、ほたるですから。

ほたるを見にいらした方をおもてなしする。
そんなまつりがほたるまつりなのかもしれません。

ずっと手作りだったからこそ、35年も続いたんでしょう。

明日は、「かもめんたる」もいらっしゃいます。

今日とも違ったステージです。
小野川温泉の手作り感をぜひ見にいらしてください。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。