旅館ブログ

懇親会が塾の効果を加速させる!

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塾で、学ぶだけなのは、もったいない

目的は人それぞれ…。

こんにちは。

エクスマ塾のサポートをしてきました…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

東北初として、絶賛開催中のエクスマ塾。
仙台で全4回の実施です。

昨日で2回目が終わりました。

1回目は、自社のビジネスのグランドデザインを改めて考える「場」でした。

2回目は、グランドデザインにふさわしいSNSを使うためのSNS講座。

なかでも中心となるツイッター、フェイスブック、ブログを学びました。

塾ですから、もちろん学びます。

座学で知識を得るし、ワークで何かをいっしょに考えたり、ディスカッションしたりもします。

参加するからには、学ぶのは当然。

でも、それだけで終わってはもったいないですよね。

塾の仲間との交流、講師との交流から生まれるアイデアや行動もたくさんある。
むしろ、そちらの方が大きいくらい。

だから、懇親会って大事です。

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盛り上がる懇親会!(写真は藤村先生から拝借しました。^^)

「懇親会って、飲み会でしょ?」

そうです。
飲み会です。

でも、懇親会の場は相手との距離も縮まりますし、一皮むけて巣が出ることもありますし、しんみり語ることもあります。

塾においては、超ビッグチャンス。

だから、懇親会は、絶対に出たほうがいいと思います。

もしも、懇親会の案内がなかったら「懇親会ってありますか?」と聞いてでも。笑

特に、東北人はいっしょにお酒を飲んで仲良くなる文化が根強くあります。
昨日も、それを実感しました。

楽しく飲んで、盛り上がって…。
次回の塾がますます楽しみです。

きっと前回よりものびやかに、よりふさわしい距離感で楽しめるはず。

塾っていうと、「勉強」「大変」「やらされる」っていうイメージがありますが、そんなことはありません。

気の合う仲間とワイワイやっている感じ。
そのためにも、懇親会って大事なんですよね。

昨日の懇親会が盛り上がりすぎて、改めて懇親会のチカラを実感した今日このごろでした。

次回も楽しみだー。^^

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。