旅館ブログ

街コン「恋のチャレンジカップ2015」たくさんの出会いが生まれました!

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温泉街を楽しむ街コン!大成功でした

大勢の若者が温泉街をウロウロ…。

こんにちは。

街コンが終えてホッとしている…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

いやー、無事終わってホッとしました。

温泉街の8店舗から3店舗とめぐり、大抽選会をして、ラーメンや豆乳ソフトを楽しめる小野川温泉ならではの街コン。
おかげさまで、大盛況でした。

そして、今回の街コンでも多くの出会いが生まれました。

改めて、街コンに必須のアプリを痛感したのでご紹介しますね。

 

出会いに必須のアプリ

街コンに行くのに、1つだけアプリを入れていいとしたら…
迷わずコレをオススメします。

 

街コンに必須

LINEでしょ

 

LINEです。

いまさらですが、意外と入っていない人がいたりするので、あえて警鐘的にお知らせしておきます。

今やLINEは、言うまでもない標準装備。
これなくして、出会いのイベントに参加するのはありえません。

「オレは、そんなちまちませずに、携帯電話の番号を聞く!」
という強気な方以外は、LINEがいいです。

たまに、「ガラケーでメールしかないっていう男子もなんか一途でかわいい」
という女子がいたりしますが、それはマレ。

普通は、「LINEないの?なんで?」といわれます。

今回の街コンでも、終盤に差し掛かると、「LINE交換しよう!」というシーンがたくさん見られました。

そして、LINEを入れるなら、ガラケーではなく、スマホです。

一応、ガラケーでもLINEができるらしいですが、遅れるんですね。
10分くらい。

LINEのよさは、なんといっても即時性。

すぐに相手に届き、相手の既読がわかるのウリです。

この既読から返事までのタイムラグがカケヒキだという方もいるくらい。

ですから、「ガラケー+LINE」は、正直もったいないです。
どうせなら、「スマホ+LINE」にしましょう。

昨日は盛り上がったメンバーで、LINEのグループを作っている人もいました。

これには、ビックリ。

出会い=マンツーマンのイメージがありましたが、いろいろできますね。

グループなら、会話が途切れず、次の会う機会までセッティングできそうです。

そんなわけで、「ああ、やっぱりLINEだな」と実感した街コンでした。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。