旅館ブログ

今日からポストDCスタート!セレモニーを動画で

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一日駅長

初日は恒例の米沢駅でのセレモニー

壮大なドッキリといわれています。笑

こんにちは。

イベントのノリが大好きな…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

今日は、山形県をあげての一大キャンペーン「ポスト・ディスティネーション・キャンペーン」のオープニングでした。

米沢駅のホームを使って、一大イベントが行われました。

 

一日駅長一日駅長の任命式

 

このイベント、駅のホームで行われているので、イベントの最中に新幹線が止まります。
すると、降りてくるお客さまも、乗りながら外を見ているお客さまも「ナニコレ?」とビックリ。

さながら壮大なドッキリです。笑

イベントの様子を動画でご覧ください。 

 

ホームに降りるとこのカオスっぷり! 

 

新幹線で米沢駅に降り立つと…
太鼓が鳴り響き…
短パンで花笠踊りを踊っている人がいて…
ゆるキャラがいて…
武将がいて…

米沢牛の牛串が無料で配られていて…
うこぎ茶も配られていて…

やけに新幹線に手を振る人々がいるという…。

スゴイです!

知らずに降りたら、なにごとかと思うはず。

でも、それがオープニングセレモニー。
毎度のことながら、カオスに磨きがかかってます。

肝心のポストDCとは何か?

それは、コチラをご覧ください。
Yahoo!!ニュースの記事「ポストDC開幕」

 

JRさんと山形県が行う一大キャンペーンです。

今日から9月まで何かとお得がいっぱいですので、ぜひ山形にお越しくださいね。^^

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。