旅館ブログ

「かもめんたる」をご存じか?小野川温泉に来るのをご存じか?

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あの「かもめんたる」がやってきます!

まさか小野川温泉でお笑いライブができるとは!

こんにちは。

お笑い大好き!
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

コチラのコンビをご存じでしょうか?

 

かもめんたる

「かもめんたる」がやってきます!

 

「キング・オブ・コント」で優勝した実力派のコント師「かもめんたる」。

なんと小野川温泉にやってきます。

「かもめんたる」を調べてみますと…

岩崎と槙尾はともに早稲田大学のお笑いサークルに所属しており、卒業後はそのお笑いサークルのメンバーで結成された5人組コントグループWAGEの一員として活動していた。
WAGE時代でも、岩崎と槙尾はWAGEの単独ライブで2人コントを披露していたという。
しかし、2006年3月にWAGEは活動休止し、そのまま解散となる。

WAGE解散当時について岩崎は「WAGEを解散したのに、そのメンバー内でコンビを組むのは、なんとなくタブー」と考えていたため、岩崎と槙尾はしばらくソロ活動を行っていた。
しかし、元WAGEのメンバーである小島よしおがブレークしたことで、「(元WAGEの)リーダー森は脚本家としてやれていたし、手賀沼はミュージシャンだからジャンルが違う。今なら僕らがコンビを組んでもいいかも」という考えに至った。
その後、槙尾が「一緒に単独ライブをやらないか」と岩崎を誘い、約1時間の2人芝居にチャレンジしたことがきっかけで、2007年10月に岩崎と槙尾の2人で『劇団イワサキマキオ』を結成する。

結成当初はフリーで活動していたが、2009年4月からサンミュージックプロダクションの所属となる(サンミュージックプロダクションには元WAGEの小島よしおと手賀沼ジュンも所属している)。
2009年11月には小島とのユニットでコントライブ「オーマイゴッド!」を行う。

2010年10月から、コンビ名を『かもめんたる』に改名する。
『キングオブコント2012』(TBS系列)において8組中唯一のノーシードで決勝進出。
サンミュージックプロダクションから初のファイナリストとなった。
大会において3位・1790点(883点・907点)の記録を残す。

『キングオブコント2013』にて2年連続で決勝進出
1stステージを923点で1位で折り返し、最終出番で挑んだ2ndステージで歴代最高得点となる982点を記録。
合計1905点で悲願の優勝を果たした。
サンミュージックプロダクションから初のチャンピオンとなった。

 

岩崎さんのボケというか発想が、とんでて面白い。
いい意味で変態すぎる…。^^

はたしてどのネタをやっていただけるのかわかりませんが、とっても楽しみです。

 

7月5日にやってきます!

お2人は、7月5日(日)のほたるまつりにやってきます。

お楽しみに。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。