旅館ブログ

明日は田んぼアートの田植えです。予告動画、作ってみました

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田んぼアートの設計図

一足先に田んぼの様子をお届けします!

予習って、大事ですよね。

こんにちは。

あくまで仕事です!子どもと遊びに行ったわけではありません…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

明日は、田んぼアートの田植え体験です。

今年は、NHKのドラマで放映中の「かぶき者慶次」を描きます。 

 

田んぼアートの設計図田んぼアートの設計図

 

左が、展望台からの見え方。
右は、設計図です。

真上から見るとおかしいですが、展望台の角度だとバッチリ見えます。

 

子どもといっしょに下見してきました

なかなか貴重な田植え前の様子。

下準備は、実はこうなんです。

私たち小野川温泉のメンバーや市役所のみなさん、農協青年部のみなさんがチカラを合わせ、下絵を描いています。 

 

 下準備が命!

 

本番の田植えも大事ですが、下準備も大事。

気を抜けない作業です。

ぜひご覧ください。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。