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新聞は、読むものではない。載るもの!発信側になるには?

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若者チャレンジ応援事業

新聞は読むものではない…。載るもの。

大きく出たね♪

こんにちは。

最近、新聞に立て続けに載っている…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

昨日の毎日新聞山形版が、コチラ。

 

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新聞は、読むためのものです。
でも、読むだけではもったいない。

もしも、載ることができたら、あなたは素晴らしい発信力を持つことができます

どうすれば、載るのか?

簡単です。
まず、「新聞は載るもの」という意識を持ちましょう。

新聞やテレビに載るのは別世界と思っていませんか?
そう思っているうちは、ムリです…。

新聞記者だって、お仕事です。
ネタを探してるんです。

ネタを提供してあげれば、うまくいけば載るのです。

この立ち位置になれるかどうか。

あとは、記者さんたちに情報を伝えるだけ

やり方は、「プレスリリース」で検索すると出てきます。

伝えたいことをまとめて、マスコミに知らせれば、OK。
うまくいけば、載ります。

 

デジタルでも広がるには…?!

「新聞なんて、しょせん紙でしょ…。今さら…。」
あなどるなかれ。

実は、今のマスコミは地方紙であっても、Yahoo!ニュースにつながっています

例えば、今回、「米沢八湯 泊まると届く!おすそわけ小包プラン」の場合。
今のところ、山形新聞、米沢新聞に掲載されました。

しかし、ここに載らなかった…。

やまがたニュースオンライン|山形新聞

 

山形新聞であれば、このオンライン版に載れば、Yahoo!ニュースに掲載されます。

オンライン版は、すべての記事が載るわけではない狭き門。

Yahoo!に載ると、その記事を見て、ツイートする人や、ニュースアプリに配信されたりして、爆発的に広がります。
紙だと山形県内でしか届かない情報が、デジタル化しただけで全国のスマホに届きます。

実は、載せようと思わないと載らないのが新聞なんです。
記者さんだって、情報もなく現場には駆けつけられませんから。

紙からデジタルへシフトしている新聞。
ニュースアプリの登場でますます加速しています。

一度、載せる側になってみてください。
けっこう簡単ですよ。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。