「革命のファンファーレ」。仕掛け×信用←誰にでも。

この記事は6分ぐらいで読めます♪読み応え十分!どうぞお付き合いください^^

まさか、「タレント本」と思ってませんよね?

お笑いコンビ・キングコングの西野さんの本です。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

まさかここまでとは!
正直、驚きました。

そんなこと書いたら怒られそうですが、正直、こんなにスゴい本だと思いませんでした。
そう思っていたのは、テレビに出ているタレントさんだからとどこか特別視していたからだと思います。

西野亮廣さんの最新作「革命のファンファーレ」。
読ませていただきました。

衝撃でした。

絵本作家なのは知っていましたが、芸能人でも油絵やアートをなさる方もいらっしゃるので、その趣味の延長線上くらいにしか思っていませんでした。

しかし、この本は、違う。
いちいち刺さる。

ビジネス書というといかにもビジネスパーソン向けっぽいですが、今を生きる普通の人が会社にもとらわれずに新たなは働き方ができるようになる。現代を生き抜くための本。

詳しくは、読んでください。
ホントすごいから。

革命のファンファーレ

この本すごいよ!

生の西野さんに二度お会いしました

思い起こせば、私の人生で、西野さんにお会いしたのは2回ほど。

お笑いが好きなので、テレビでのネタ番組はよく拝見してました。
2回のうちの1回は、新宿の「ルミネ・ザ・吉本」。

キングコングとして、漫才をされていました。
感想は、「早ーーーーーー!」

テレビでに見るより、生で見るとその早さにビックリしました。
早い上に息もぴったりで感動。

もう1回はというと…2008年1月。

冬の小野川温泉の名物「豆もやし」の取材でした。
「食べごろマンマ」という番組で、キングコングのお二人、ベッキーさん、南明奈さん、つるの剛士さんといらっしゃいました。

豆もやしを調理し、食レポなさっていました。
なぜか母も出演し、共演し、イジられてました。

私は、観覧していました。
撮影場所は、三沢コミュニティセンター。
懐かしいですね。

そんな勝手なご縁もあって、関心は持っていたつもりでした。
「えんとつ町のプペル」も持っています。

が、「魔法のコンパス」を読んでいなかった。
読んでいれば、今回、ここまで衝撃を受けなかったはずです。

革命はボクらの手のなか

「革命のファンファーレ」。

まさに今、世界中で鳴り響いています。

あるものは、ユーチューバーになり、
あるものは、自分のコミュニティを作り、
あるものは、自分だけで本を出版し、
あるものは、自由自在にイベントを成功させる。

聞こえる人には聞こえるファンファーレ。
気づいたものだけが、成功への階段を上っていきます。
革命と呼べるほど、今までではありえなかった成功へ。

西野さんは、結びで呼びかけます。
とにかく行動しようと。

今までは、信頼だけでは成り立たず、損をした人もいた。
仕掛けを上手に考えられる人だけが成功していたこともある。

しかし、今は、信頼に仕掛けを結びつけ、誰もが成功できる。

だから、行動しようと。

インスタ映えのためのページレイアウト

とにかく行動。

だから、やってみました。
本に書いてある通り、上の正方形の写真を撮って、インスタにアップ。

そしたら…。

さっそく、1冊売れ、そして…

まず、一番上。
さっそく一冊売れました。

もちろん、話題の本ですから、私の投稿で売れたとは言い切れませんが、背中を多少は押したのかもしれません。
そして、その投稿を不特定多数の人がまた見るわけです。

さらに一番下。
西野さんご本人から、リアクションいただきました。

本の中で、「インスタにあげたら、いいねを押しにいく」と書かれていたので、「来てくれるかな?ワクワク。」とサンタさんを待つ子どものように待ってみましたら、有言実行。
数時間後には見つかっちゃいました。さすがっす。

そんなわけです。

オススメの一冊ですので、ぜひご一読ください。
何かしたくなりますよ。

 

 

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