直江兼続の紙芝居

大河ドラマ『天地人』が決まった2007年の産経新聞の記事(5月25日)。

米沢市マスコット『かねたん』
戦国武将の直江兼続が平成21年に放映されるNHK大河ドラマの主人公に決まったことを受け、山形県米沢市の呼びかけで兼続ゆかりの5市が観光振興などで連携することになった。
ところが、24日に長岡市で開かれた担当者連絡会議で、図らずも兼続の知名度不足が浮き彫りとなった。
(中略)
このため、初会合では各地元で兼続の理解を深めるための勉強会やシンポジウムの開催、5市連携で情報発信して兼続の知名度アップを図っていくことを確認した。
記事によると・・・
ゆかりがあるはずの5市でさえも直江兼続に対する市民の認知度が低いとのことでした。
その5市とは・・・
兼続が城主を務めた与板城跡がある 長岡市。
兼続が仕えた上杉景勝の居城、春日山城があった 上越市。
兼続生誕の 南魚沼市。
越後から転封した 福島県会津若松市。
そして、江戸時代が終わるまで上杉家の領地であった 米沢市。
大河ドラマ決定から時間も経過し、今では知名度はかなり上がってきています。
しかし・・・
「何をした人?」
「どんな生涯?」
といわれると米沢市民でも詳しく語れない人が、けっこういらっしゃいました。(当時)
そこで・・・
宿としてできることを考えました。
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わかりやすくお伝えするために、直江兼続公の生涯を紙芝居にしました。
地元・東北芸術工科大学の菅原美季さんにお手伝いいただきながら、ようやく完成しました。
60年の生涯を40枚の絵にまとめ、上演時間は45~60分の大作です。

小野川ときめぐり の企画ですので、他の旅館の方もご覧いただけます。
担当者が不在の場合がございますので、必ず上演可能かをご確認ください。
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